| ◇ ご注文お申し込みに関するQ&A ◇ |
Q1:「氏名」は漢字、ふりがなの両方必要でしょうか。
漢字とふりがなの併記で、お願いいたします。なお、お名前は、占いの内容には影響しません。
データをコンピュータに入力する場合、難解な漢字や、ほかの字と混同しやすい字の場合、ふりがながあると間違いが少なくなります。したがって、大きく楷書で書いていただくと、さらに誤入力を減らすことが出来ます。なお、お名前は占いの内容に全く影響しません。旧字体などの異字体は、新字体で代替させていただくことがあります。 |
Q2:「生まれた時刻」が不明な場合は0時を起算という事ですが、午前、午後のどちらでしょうか。
1日のうちの真ん中=午後0時(正午)とします。
お客様の中には「午前7時から8時の間」といった指定をされることがあります。この場合も、「不明」の場合と同じく、わかる範囲のうちの真ん中=7時30分 とします。
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Q3:「出生地」の基準は?(実際に生まれた土地か、出生時の現住所かなど)
実際に生まれた瞬間に居た場所のことです。育った場所や、戸籍上の住所ではありません。
占星ブックは、お作りする方の「出生天宮図」に基づいて制作されるものですが、同じ日、同じ時刻に生まれた方でも、生まれた場所が違うと、その場所から見える天体の配置は異なって見えます。
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Q4:生まれた場所はどの範囲まで必要でしょうか。(市町村郡)
○○市、又は、○○郡まで必要です。
郡名がなく、町や村の名前だけを書かれると、困ります。
出生地データはその場所の緯度と経度に変換され、経度は日本標準時の基準点(明石)とその場所との時差を計算するのに使います。同一の市、郡内であれば時差は1分以内です。出生地から緯度・経度データへの変換は「地理データベース」に基づいて変換していますが、このデータベースの地域単位は「市・郡」単位です。
町や村名でのご指定は緯度経度データには変換できません。
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Q5:出生地が詳細にわかればわかるほど、精度はあがるのでしょうか。
同一の市・郡内であれば時差は1分以内です。したがって出生地の精度よりも出生時刻の精度の方が、影響が大きいです。時刻を「午前7時ごろ」とした場合、数十分の誤差を含む訳ですが、このような場合、1分以内の誤差を云々しても意味がありません。
厳密に見るなら、道ひとつ隔たっていても、その場所から見える天体の配置は異なるわけですが、実際問題としては市、郡程度の範囲であれば同一とみなしても実用上ほとんど問題ありません。 |
Q6:男女の性別は鑑定に影響しますか。
大人用では男女別の解釈をする部分が多くなっています。子供用では男女共用に解釈できる様な作りになっています。表紙の色が異なるため、お申込の性別欄は必要です。 |
Q7:子供も大人と同じ内容ですか。
お子様の場合は若干内容が変わります。(表紙は大人用と同じです。)子供用は小学生以下のお子様が対象です。大人向けは運命などを中心として記載されていますが、お子様用は、保護者向けに気質や性質に重点を置いています。
「お子様用」はその性質上、ご本人が読まれることはなく、おおむねご注文された親御さんが読まれるものです。したがって「育児アドバイス」など、親の立場を想定して、育児の参考になるような文章作りになっています。 |
Q8:「これから1年間の大運」というのはいつから1年になるのでしょうか。
作成時から1年間です。
「第2章 これから1年の運勢」
の1年の開始日は、ご注文いただいて作成する日を開始日として、それから1年間の運勢をレポートします。 弊社に来たご注文の本を例えば、7月10日に製作に掛かったとしますと、翌年6月までの1年間となります。 |
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